VectorworksのIFC連携入門|BIMデータの割り当て・書き出し・取り込み
VectorworksのIFC連携入門|BIMデータの割り当て・書き出し・取り込み
Vectorworksで設計したモデルを、ArchiCADやRevitといった他のBIMソフトへ渡したい。反対に、構造設計者から届いたデータを受け取って調整したい。こうした場面で鍵になるのが、IFC(Industry Foundation Classes:建物のデータをソフト間で共有するためのオープンな標準形式)です。ところが、割り当て・書き出し・取り込みという流れの、どこから手をつければよいのか迷いやすいのも実情ではないでしょうか。
この記事では、VectorworksでIFCを扱う基本を、初心者がつまずきやすい「自動の割り当てと手動の割り当ての分かれ道」から順に整理します。BIM(Building Information Modeling:建物の情報を持たせた3次元モデルで設計する考え方)の発想に沿って、意味を保ったままデータを受け渡す流れをつかめる構成です。
なお、他ソフトとの優劣や価格の比較には踏み込まず、基本のワークフローに集中します。
IFCとBIM連携でVectorworksが果たす役割
IFCは、異なるBIMソフトの間で「意味を持ったモデル」を受け渡すための共通言語です。Vectorworksはこの標準に対応しているため、壁やドアを単なる形ではなく、意味を保ったまま書き出せます。
IFCはBIMデータをソフト間で受け渡す共通の標準
IFCは、建物のデータをプロジェクト全体で共有するために作られたオープン標準です。国際団体の buildingSMART International が策定しており、特定のメーカーに縛られない形式として広く使われています。
ここで大切なのは、受け渡せるのが「形」だけではないという点です。ふつうの3Dデータは立体の形しか持ちませんが、IFCは「これは壁」「これはドア」といった意味を持ったオブジェクトとして情報を渡せます。だから受け取った側でも、壁を壁として扱えます。
建築の実務でよく使うのは IFC 2x3 と IFC4 の2つで、Vectorworksはどちらにも対応しています。BIMそのものの考え方から見渡したいときは、Vectorworksのデータ・BIM・ワークシート完全ガイドを起点に読むと全体像がつかめます。
出典: Vectorworks公式ヘルプ「Concept: IFC overview」(2026年7月時点で確認)
Vectorworksのオブジェクトは意味を保ったまま書き出せる
VectorworksがIFC連携に向いている理由は、多くのオブジェクトが自動でIFC化される点にあります。壁・ドア・窓・柱などは、プラグインオブジェクト(あらかじめ役割が決まった専用の作図部品)として作図します。これらは書き出しのときに、対応するIFCエンティティ(IFC上での要素の種類)とプロパティセット(属性情報をまとめた入れ物)へ自動的に変換されます。
標準で用意されているシンボルライブラリの多くにも、既定のIFC割り当てが含まれています。つまり、はじめてでも標準的なBIM連携を始めやすい設計になっています。
書き出しと取り込みのどちらも buildingSMART の認証を受けている点も、安心して受け渡せる根拠になります。対応するMVD(Model View Definition:やり取りする情報の範囲を定めた仕様)は、IFC2x3 Coordination View 2.0 と IFC4 Reference View です。初学者のうちは、この2つの認証を受けていると押さえておけば十分でしょう。
出典: Vectorworks公式ヘルプ「Concept: IFC overview」(2026年7月時点で確認)
オブジェクトにIFCエンティティとプロパティセットを割り当てる
プラグインオブジェクトは自動、単純な3D図形は手動でIFCデータを割り当てる。この分かれ道を押さえるのが、IFC連携の最初の一歩です。
自動で割り当てられるものと手動が必要なもの
自動と手動の切り分けは、そのオブジェクトが「役割の決まった部品かどうか」で決まります。壁・ドア・窓などのプラグインオブジェクトと、IFCを割り当て済みのシンボルは、書き出し時に自動でIFCエンティティが付きます。一方、単純なハイブリッドや3D幾何オブジェクト(自分で作った箱や柱状の形など)は、書き出す前に手動でIFCデータを割り当てる必要があります。
| 対象オブジェクト | 割り当て | 補足 |
|---|---|---|
| 壁・ドア・窓・柱などのプラグインオブジェクト | 自動 | 書き出し時に対応するIFCエンティティが付く |
| IFCを割り当て済みのシンボル | 自動 | シンボル定義に設定すれば配置先すべてに反映される |
| 標準ライブラリの多くのシンボル | 自動(既定) | 標準ライブラリには既定のIFC割り当てを持つものが多い |
| 単純なハイブリッド/3D幾何オブジェクト | 手動 | 書き出し前にIFCデータコマンドで割り当てる |
出典: Assigning IFC Data to Objects(Vectorworks公式ヘルプ) / Concept: IFC overview(2026年7月時点で確認)
ここで安心してよいのは、IFCデータを割り当ててもオブジェクトの見た目は変わらない点です。割り当て後も、ふだんのツールやコマンドでそのまま編集を続けられます。たとえば内装の設計で、自作した造作家具の3D図形にIFCエンティティを割り当てても、形や表示はそのままで、あとから寸法を直す作業も問題なくできます。
IFCデータコマンドとオブジェクト情報パレットで割り当てる
割り当ての操作には、大きく2つの入口があります。1つ目は、オブジェクトやグループ、シンボルを選択し、右クリックから「IFCデータ」を選ぶ方法です(複数選択もできます)。日本語版のUIでは「IFCデータをオブジェクトに割り当てる」という名称です。
2つ目は、オブジェクト情報パレットの「データ」タブから同じ割り当てと編集を行う方法です。作業中に選択中のオブジェクトへ手早く情報を付けたいときは、こちらが便利でしょう。
シンボル定義そのものに割り当てておくと、そのシンボルを配置したインスタンス全体に効くため、同じ部品を何度も使う設計で手間が減ります。レコードやシンボルの作り込みそのものは、レコードフォーマットでオブジェクトに情報を持たせるで詳しく解説しています。
出典: IFCデータをオブジェクトに割り当てる(Vectorworks日本語ヘルプ)(2026年7月時点で確認)
プロパティセットで数量・属性の情報を持たせる
IFCエンティティには、その要素の属性をまとめたプロパティセットが紐づきます。標準のプロパティセットは Pset_ で始まる名前で用意されており、たとえば壁なら耐火性能や外部か内部かといった属性を運べます。
こうした属性が大切なのは、そのまま積算や数量拾いの元データになるからです。壁の面積やドアの数といった情報を集計につなげたいときは、ワークシートで数量表・集計表を自動作成するで作り方を解説しています。書き出す前に不要なプロパティセットを整理しておくと、受け取る側も扱いやすくなります。
レコードフォーマットをカスタムプロパティセットに対応づける
自社ルールの属性は、レコードフォーマットを作ればそのままカスタムIFCプロパティセットとして持ち出せます。Vectorworks固有の便利な仕組みで、標準のPsetに無い独自データも渡せるようになります。
レコードフォーマット名がそのままプロパティセット名になる
Vectorworksでは、オブジェクトにレコードフォーマット(独自の属性を定義したデータの型)を付けて情報を持たせます。このレコードフォーマットの名前が、IFC書き出し時のプロパティセット名にそのまま使われる仕組みです。
名前の付け方には決まりがあります。接頭辞に VwPset_ または ePset_ を使い、大文字と小文字を区別し、空白は入れずにアンダースコアで代用します。特定のMVDで定義された名前を使うこともできます。公式の Pset_ で始まる標準名とは重複させないようにします。
出典: Using custom IFC property sets(Vectorworks公式ヘルプ)(2026年7月時点で確認)
フィールドの型がIFCの値型に変換される
レコードフォーマットのフィールドには型があり、書き出しのときに対応するIFCの値型へ自動で変換されます。数値を入れたつもりが文字として渡ってしまう、といった取り違えを防ぐための仕組みです。
| レコードのフィールド型 | 変換されるIFCの値型 |
|---|---|
| Integer(整数) | IfcInteger |
| Boolean(はい/いいえ) | IfcBoolean |
| Text(文字列) | IfcText |
| Number(実数) | IfcReal |
出典: Using custom IFC property sets(Vectorworks公式ヘルプ)(2026年7月時点で確認)
もっと精密に値の種類を指定したい場合は、コンパニオンフィールド(対になる補助のフィールド)を使い、IfcLabel や IfcMeasure といった値型を明示できます。単位を持つ数値を正しく渡したいときに役立ちます。
データマネージャでマッピングを自動化する
割り当てを一つずつ手作業でやると、大きなモデルでは手間がかかります。そこで役立つのがデータマネージャです。「このオブジェクトの種類には、このIFCエンティティとプロパティセットを付ける」というマッピングスキーム(対応づけのルール一式)を設定しておきます。すると、オブジェクトを作った時点で自動的に連結されます。
VectorworksのパラメータやレコードのフィールドをIFCのフィールドへ対応づけられます。社内で決めた属性ルールを一度組んでしまえば、その後の割り当てが楽になります。条件式によるマッピングや、図面上に情報を自動で書き込むデータタグの運用など、踏み込んだ使い方はデータマネージャとデータタグでBIM情報を管理・注記するで解説しています。
IFCファイルを書き出す(エクスポート)基本手順
きれいなIFCを出す鍵は、書き出しコマンドそのものより「ストーリ・レイヤ・クラスの事前整理」にあります。ここが整っていないと、受け取った側で階の構成が崩れて見えることがあります。
書き出し前にストーリ・レイヤ・クラス・高さを整える
IFCは階(フロア)を単位にして建物を表すため、書き出す前にプロジェクトをストーリ(階を表す仕組み)で構成しておくことが大切です。デザインレイヤは「情報の種類」ではなく、建物の階に対応させます。要素の分類はクラスで行うのが基本です。
レイヤの高さ設定と、オブジェクトの垂直方向の位置が正しいかも確認しておくと安心です。ここがずれていると、IFCで開いたときに床や天井の高さが意図と違って見えます。デフォルトではIFCが付かないカスタムシンボルや特定のクラスは、データマネージャで割り当てを補っておくと取りこぼしを防げます。
IFCプロジェクトを取り出すコマンドで書き出す
書き出しは「IFCプロジェクトを取り出す(Export IFC Project)」というコマンドで行います。この機能は Vectorworks Architect や Landmark といった上位製品で使えます。エディションによって使える機能が異なるため、その違いはVectorworks(db.persc.jp)にまとめています。
出力できる形式は .ifc / .ifczip / .ifcxml の3種類です。ふつうは .ifc を使い、ファイルサイズを抑えたいときは圧縮版の .ifczip を選ぶ、といった使い分けができます。書き出しダイアログでは、プロジェクト全体の書き出しオプションや敷地情報、作成者データなどを指定します。
出典: IFCプロジェクトを取り出す(Vectorworks日本語ヘルプ)(2026年7月時点で確認)
書き出したあとに検証する
書き出して終わりにせず、意図した情報が乗っているかを確かめる工程を挟むと安心です。レポート作成(Create Report)コマンドを使うと、IFCデータを集計して属性が正しく含まれているかを確認できます。
出典: Workflow: IFC export(Vectorworks公式ヘルプ)(2026年7月時点で確認)
さらに、書き出したファイルを無料のIFCビューアで開き、階層構造(ストーリと要素)が正しく並んでいるかを目で確かめる方法もあります。受け渡し先から修正の指摘が来た場合は、BCFマネージャ(Open BCF Manager。BCF=BIM連携で指摘や質問を共有するための形式)で受け取り、どの要素の話かをモデル上で確認できます。
IFCファイルを取り込む(インポート)と参照の使い分け
取り込みでは、IFCのストーリやレイヤが自動でVectorworksのストーリやクラスに振り分けられます。手作業で仕分け直す必要が少ないため、受け取ってすぐに中身を確認できます。
取り込み時にストーリとクラスへ自動で振り分けられる
取り込みは、ファイルメニューの「取り込み」から .ifc / .ifczip / .ifcxml を選ぶと始まります。すると「IFCのストーリおよびエレメント選択」ダイアログが開き、何を取り込むかを選べます。
振り分けは自動で行われます。IFCのプレゼンテーションレイヤやCADレイヤはVectorworksのクラスへ、各ビルディングストーリはVectorworksのストーリへ割り当てられます。必要なものだけ取り込みたいときは、ストーリ単位・要素タイプ単位・プロパティセット単位で対象から除外できます(数量セットの除外はIFC4のときのみ選べます)。他社から届いた大きなモデルのうち、自分が使う階だけ取り込む、といった絞り込みができます。
出典: Importing IFC files(Vectorworks公式ヘルプ)(2026年7月時点で確認)
IfcSpaceは空間オブジェクト、その他はIFCエンティティになる
取り込んだあとのオブジェクトの姿を知っておくと、扱いに迷いません。IfcSpace(部屋などの空間を表す要素)は、Vectorworksの空間(Space)オブジェクトに変換されます。それ以外の要素は「IFCエンティティ」というプラグインオブジェクトとして取り込まれます。
ここで押さえたいのは、ネイティブの壁やドアに自動変換されるわけではない点です。取り込んだ壁は、Vectorworks本来の壁ツールで作った壁ではなく、IFCエンティティという器に入った状態になります。ただし IfcWall・IfcColumn・IfcWindow といった意味の定義(どの要素か)は保持され、オブジェクト情報の上に表示されます。そのため「これは壁」「これは柱」という判別は取り込み後もできます。取り込んだIFCデータは、オブジェクト情報パレットのデータタブやIFCデータコマンドで確認と編集ができます。
出典: Importing IFC files(Vectorworks公式ヘルプ) / Vectorworks Community Forum(2026年7月時点で確認)
参照取り込みで元ファイルの更新に追従する
取り込みには、もう一つ便利な選び方があります。「参照(Reference)」で取り込むと、元のマスターファイルへのリンクが作られ、元が更新されると追従できる仕組みです。オプションとして、絶対パスと相対パスの選択、キャッシュの保存、ファイルを開くときの自動更新などを設定できます。
この方式は、他社が更新し続けるモデルを受け取り続ける協働に向いています。たとえば設備設計者が毎週ダクトの配置を更新するプロジェクトで、参照取り込みにしておけば、届いた最新版を開くたびに手動で入れ直さずに済みます。
ArchiCAD・Revitとデータを受け渡すときの注意点
IFCはソフトをまたいでも意味を保てますが、往復すると情報が完全には戻らない前提で使うのが安全です。受け渡したあとの確認を習慣にすると、行き違いを防げます。
意味は保てるが往復では完全一致しない
前に触れたとおり、IFCで受け渡したオブジェクトは意味の定義を保つため、ArchiCADやRevitへ渡しても壁は壁として認識されます。ここで注意したいのは、往復させたときの属性の扱いです。取り込みのとき、IfcSpace以外のオブジェクトのプロパティは、対応するVectorworksのプロパティに完全には一致しない場合があります。行って戻ってくるなかで、属性が少し欠けたり形が変わったりすることがある、という前提で使うのが安全です。だからこそ、受け渡しのあとはビューアやレポートで属性の欠落や変化を確かめる運用にしておくと安心できます。
出典: IFC format interoperability(Vectorworks公式ヘルプ)(2026年7月時点で確認)
どのソフトが優れているかはここでは判断しない
ArchiCADやRevitとの機能比較、エディションの違い、価格については、この記事の範囲外です。IFCの受け渡しという一点においては、どのソフトも共通の標準に沿って動くため、まずは基本のワークフローを身につけることを優先しましょう。
仕様や比較をもとに導入を判断したい場合は、Vectorworks(db.persc.jp)に情報をまとめています。ここでは特定のソフトを優れている・劣っていると断じることはしません。
IFC連携の勘どころ|Vectorworksを扱う編集部の所感
公式ドキュメントと海外フォーラムの報告を読み解くと、VectorworksのIFC連携でつまずきやすいのは、機能そのものより「割り当ての抜け」に集中しているようです。編集部では、この一点を押さえられるかどうかが、実務でのつまずきを左右すると見ています。
まず評価できるのは、プラグインオブジェクトが自動でIFC化される設計です。壁・ドア・窓を標準ツールで作っている限り、特別な操作なしに意味を持ったデータとして書き出せます。学習を始めたばかりの人でも、いきなり手作業の割り当てに追われずに済む点は入りやすさにつながります。
一方で、注意が要るのは自作した3D図形の扱いです。単純なハイブリッドや3D幾何オブジェクトは手動割り当てが必要なので、造作家具や特殊な部材を多く含むモデルほど、書き出し前のひと手間が増えます。公式ヘルプでも、デフォルトでIFCが付かないオブジェクトはデータマネージャで補うよう案内されています。割り当ての抜けは「受け取った側で要素が欠ける」原因になりやすい、と読み取れます。
エディションによる制約もあります。書き出しコマンドの「IFCプロジェクトを取り出す」は Architect や Landmark といった上位製品で使える機能です。導入にあたって仕様やエディションの違いまで確かめたいときは、比較情報をVectorworks(db.persc.jp)にまとめています。編集部では、基本のワークフローを一度通してしまえば、あとは割り当ての抜けを潰す運用に慣れるかどうかが実務での分かれ目になると見ています。
これからのBIM協働とIFC活用シーン
IFC連携を身につけると、Vectorworksひとつに閉じていた仕事が、他のソフトや他の職種とつながる仕事に変わります。設計事務所・構造・設備が別々のソフトを使っていても、意味を保ったままモデルを回せるようになります。
たとえば、意匠設計をVectorworksで進め、構造の検討は構造用のソフトで行うプロジェクトを考えてみましょう。IFCで書き出したモデルを構造設計者に渡し、解析後のモデルをIFCで取り込んで調整する、という往復が組めます。参照取り込みにしておけば、相手が更新するたびに最新版へ追従でき、図面の食い違いに気づくのも早くなります。
IFCを扱えない人は、他ソフトへ渡すたびに形だけの3Dデータを送り、属性を口頭やメールで補う手間から抜け出せません。IFCを扱える人は、壁や建具の意味と属性をまとめて渡せるため、受け取った側の作り直しが減ります。この差は、関わる会社や職種が増えるほど大きくなっていきます。学んだIFC連携を数量集計や図面注記まで広げたいときは、ワークシートで数量表・集計表を自動作成するやデータマネージャとデータタグでBIM情報を管理・注記するが次の一歩になります。
まとめ
VectorworksのIFC連携は、「割り当て(自動か手動か)→ 書き出し → 取り込み」という3つのステップが基本の流れです。壁やドアなどのプラグインオブジェクトは自動でIFC化され、自作した単純な3D図形だけ手動で割り当てれば、標準的なBIM連携を始められます。
自社ルールの属性は、レコードフォーマットを作ればそのままカスタムプロパティセットとして持ち出せます。命名規則と型の変換を押さえておけば、標準のPsetに無い独自データも他ソフトへ渡せるようになります。
そして、ソフトをまたぐ往復では情報が完全には一致しない前提で使うことが大切です。受け渡しのあとにビューアやレポートで確認する運用を欠かさなければ、行き違いは防げます。
建築知識の教科書